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ジュリー・ケナー ブログトップ

昼と夜の恋人 [ジュリー・ケナー]

SHALOCKMEMO331



昼と夜の恋人(楽園の堕天使たち) Intimate Fantasy 2001」
ジュリー・ケナー Julie Kenner 吉田洋子 T-445/03.06/\693/188p



オンライン書店ビーケーワン:昼と夜の恋人


著者ジュリー・ケナーはテンプテーション,ブレイズなどで4冊が訳されている。ブレイズでの最新刊は「エロティカの誘惑」でまだ何とか新刊で購入できそうだ。カリフォルニア生まれ。弁護士。弁護士業のかたわら2000年にハーレクイン・テンプテーションから出版したロマンス小説でデビュー。2004年からフルタイム・ライターに。テキサス州在住。と紹介されている。
本作は「楽園の堕天使たち」というミニシリーズの3作目。「甘い逃亡」(T-437)ジャネール・デニソン Janelle Denison 伊坂奈々,「嵐の夜に抱かれて」(T-441)カーリー・フィリップス Carly Phillips 吉本ミキ



婚約が決まったカイラは結婚前に一度だけファンタスティックな休暇を過ごそうとした。
そんなファンタジーをプロデュースし,バカンスを過ごさせる島。
そんな島に休暇出来ていたのが消防士のトニー。仕事で大きな怪我をし,人を避けうようになっていた。しかし,プロデューサーのメリリーはトニーに自信を持たせるため,トニーがヒーローになるような出来事を何回も起こす。その結果,トニーは昼の顔とアイパッチをしたヒーローの二つの顔を持つ。
二人が同一人物だとカイラが気づいたら・・・トニーは果たしてカイラの愛を得られるのか。

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